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サービス案内

クリニック専門アウトソーシング事務長

マネジャー

病院と同じくクリニックにも「経営実務」が必要

大学医局員・病院勤務医時代には「事務長」がいることが当たり前だったのではないでしょうか?
通常、企業には「営業」「製造」「購買」「経理」「総務」など、サービスを提供するための一連の業務を専門分化した組織が担っています。
先生方が勤務されていた病院でも、同様に、さまざまな部署があり、経営担当としての「事務長」が存在していたことと思います。
規模が小さいとはいえ、クリニックにも医療サービスを提供するにあたり、一連の「業務や作業」が発生し、通常は診療後や休日に、院長や奥様が担当していることが多いのではないでしょうか?

こうした中、当クリニックにも、事務長がいたら…
そう思う院長も多いのですが、事務長の採用には様々なボトルネックが存在します。

  • 常勤を雇うほど仕事量はない。
  • 求められる能力が高く、それを満たす人材がなかなかいない。
  • 自分と価値観の合う人材がなかなかいない。
  • 合わないと分かっても、簡単に解雇できない。

このような背景から、クリニックでの事務長採用の成功事例は、ごく一部に限られているのが現状です。

クリニック専門アウトソーシング事務長は、こうした構造的なボトルネックを解消できる画期的なサービスです。

事務長活用で手に入れるものは「もっとも貴重な資源である院長の時間」です

アウトソーシング事務長サービスは、“ある特定の業務”を委託したり代行するようなサービスとは、性格が少々違います。

著名な経営学者であるドラッガーの書籍である調査について以下ような記載があります。
それは「経営トップが、本当にトップにしかできない重要な仕事に、1日どれくらいの時間を使えているか?」というものでした。
米国企業の経営者の仕事スケジュールをストップウォッチで計測したところ、なんと「平均1日20分」という調査結果が出たとのこと。

医療機関のトップである院長も、診療でほとんどの時間を使うため、未来をつくるための重要な経営実務が後回しになっていることが多いのではないでしょうか?

事務長の活用とは、「院長がトップにしかできない仕事に集中できる環境をつくる」という「戦略的」な意味合いがあります。
院長以外の人材ができる仕事は人に任せ、院長は、最新の医療情報や臨床のクオリティ向上、勤務医や看護師の教育、将来の展開のための人脈づくりや情報収集など、トップとしての仕事を行えるようにすることが、医院経営を向上させ、院長やご家族、スタッフの幸せな人生にもつながります。

「第二領域」の仕事を進めることが組織の成長と経営の安定につながります

「第二領域の仕事」とは「いまと違う未来をつくるための重要な仕事」です。
しかしこの仕事は「今は特に問題が起こっていない」という性質のため、どうしても先延ばしになる傾向にあります。「気になっているが後回しになっている重要な仕事」、ここに着手することが、将来にわたって経営を安定させるために必要な業務です。

【 第二領域の仕事 】

ホームページコンテンツの充実、サテライトページ作成
クリニック紹介パンフレット、紹介カード作成
患者さんプレゼン資料の作成・整理
情報提供/コンサルの仕組みづくり
職場環境の整備(整理・整頓・清潔・躾・安全)
クリニック内の情報共有の仕組みづくり
スタッフ採用、教育、ミーティングの仕組み整備
スタッフモチベーション管理・評価制度
多業種との連携、営業代行
囲い込みの仕組み(メール会員、院内新聞)
院長がいなくても診療が回せる組織づくり
数年先の目線や方針をじっくりと考える経営計画の策定

クリニック専門アウトソーシング事務長の代表的な機能

クリニック専門アウトソーシング事務長の効果とメリット

いままで滞っていた仕事が進みます
院内の仕組みづくりが進みます
問題解決までの時間が短縮できます
精神的な安定と自信が得られます
重要なことに使える時間が増えます
煩わしい人事問題の調整で神経を使うことが減ります
スタッフとのコミュニケーションが円滑化します
臨床のスキルアップをするための時間を確保できます
組織が活性化してきます
その結果として収益が向上します
家族との時間を増やすことができます

アウトソーシング事務長のサービス哲学

① 孤独な経営者である院長が何でも相談できる、心強いサポーターです。
② 院長の思いや戦略を「具体化」するための頼もしい実務者です。
③ 客観的な第三者としてクリニックを評価するアドバイザー役です。
④ 院長とスタッフのコミュニケーションをサポートする潤滑油です。
⑤ 業界情報やノウハウ、人脈など新しい情報を得られる情報ソースです。